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スマートフォンの電源切れはゴキブリと同じぐらい怖いらしい

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スマートフォンアクセサリーを販売するソフトバンクBB株式会社が、関東に住むスマートフォンユーザーを対象に調査を実施したところ、みんなバッテリーの持ちにはかなり気を遣っていることがわかりました。

これはよくわかります。今の時代、もうスマートフォンに乗り換えたという人は少なくないでしょう。実はスマートフォンへの機種変更は乗り気じゃなかったけど、端末の選択肢が少なすぎて、仕方なかったという人も最近はいるぐらいです。

今やパソコンと同じぐらい活躍してくれる携帯端末。むしろパソコンよりメールやチャット、SNSを頻繁にチェックする分、あっという間に電池切れなんてことも……。

ここまでは誰しも身に覚えがあることだと思うのですが、今回の調査では、なんと女性の4人に1人が、電池切れの不安をゴキブリと同等と例えているんです。

確かに、最近の若い人は交友関係が携帯端末を使ったサービスに依存している節もあるので、不安を覚えるのはわからなくもありません。でも、ゴキブリと同じぐらいとは、一体……。

スマートフォンユーザーの3人に1人が、電池の残量が半分を切ったときから不安を感じ始めるといいます。4割程度は、スマートフォンの電源が1時間以上切れていると耐えられないと答えています。その理由は、メールや通話ができないというものが大半を占めます。やはり周りとつながっていないと不安のようです。

その不安を例える際に、財布をなくすのと同等という回答もありました。これはよくわかります。スマートフォンには実際にお財布機能も付いていますし、笑えないほどプライバシーが詰まっています。

ただ、ゴキブリというのは……なかなか異質な回答だと感じました。今は2人に1人がモバイルバッテリーを持ち歩いているという話ですが、この理屈だと、ゴキブリを警戒して殺虫剤を普段から持ち歩く女性がいるということになりますよね。

どうでしょう、みなさんはこのゴキブリの感覚、理解できますか?

 

 

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